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思わず触ってみたくなるリアリティ

3次元ディスプレイ

特殊なメガネ無しで楽しめる裸眼式3D。

東芝の裸眼式3Dディスプレイは、物体からの反射光を忠実に再生する「インテグラルイメージング方式」を採用。人間の視覚特性を取り入れることで、今そこにあるかのような存在感のある立体映像を映し出します。メガネをかけないので違和感や疲労感が少なく長時間の視聴が可能です。

未体験エンターテイメント!平置き式3D。

東芝が初めて開発した平置き式3Dディスプレイは、自然な奥行き感があり、よりリアルな立体映像を見ることができます。卓上ゲーム、広告やレストランのバーチャルメニュー、施設案内、立体地図、そして絵本や図書などの教育分野への応用にも可能性を広げています。

インテグラルイメージング方式。

ディスプレイ上にレンズアレイを設置。レンズアレイを通して様々な方向に光線を発して、実際にものを見たような光を忠実に再現します。東芝は、画素とレンズの配置を工夫することにより、水平方向の解像度が3倍の精細な3D映像を可能にしました。

ここがポイント!最先端 裸眼式3Dディスプレイの秘密

人がものを見る時

物体表面で様々な角度に反射する光を両目で見ることで、脳が立体ととらえます。

裸眼式3Dディスプレイで立体映像を見る時

いろいろな角度に反射する光を、ディスプレイから出る光で再現。この光を両目で見ることで、脳は同じような立体ととらえることができます。